埼玉、浦和で自律神経を整える方法
気の導引術という選択

「気の導引術」って実はすごいんです!

こんにちは!浦和で毎日をがんばっているみなさん。

最近、

  • 「なんだか体がだるいな..」
  • 「夜ぐっすり眠れないな..」

なんてことはありませんか?

それはもしかしたら、体のなかの
「自律神経(じりつしんけい)」が、
ちょっとお疲れモード
なのかもしれません。

自律神経の乱れで

  • 「眠れない」
  • 「だるい」
  • 「動悸」
  • 「立ちくらみ」
  • 「下痢や便秘」
  • 「片頭痛」
  • 「肩こり」
  • 「手足の冷え」

などなど…を感じる人が増えています。

今日は、
浦和で自律神経をパッと整えるための、
とっても意外で簡単な方法をお話しします。

1.自律神経ってなに?

自律神経というのは、
体の中にある「自動スイッチ」のようなものです。

昼間のスイッチ(交感神経):
「よし、がんばるぞ!」と体を動かすスイッチ

夜のスイッチ(副交感神経):
「ふぅ、おやすみ」と体を休ませるスイッチ

この2つのスイッチが、
シーソーみたいにバランスよく切り替わるのが理想です。

でも、ストレスや疲労がたまると、
このシーソーが壊れて、
ずっと「がんばるスイッチ」が入ったまま
になってしまいます。

これが、自律神経が乱れた状態です。

自律神経失調症とは、(参照Wikipedia)

【色々な身体の症状の訴えがあるが,それに関連する器質的な異常は見つからないものについて、これを自律神経系に関連した症状とみなして呼ぶ呼び名で 症候群として理解され、定義は漠然としており、いわゆる医学的に正式な病名ではなく、明確な定義がない。

とあります。

西洋医学ではよくわからないことをそう呼んでいるみたいなことも聞きました。

2. 自律神経を整えるには?

浦和は、夏は高温多湿で、
冬は風が強い影響で気温が下がり、
乾燥しやすくなりますね。
夏と冬で気候のタイプが大きく変わります。

ですから、実は自律神経が乱れやすい場所でもあります。

特に最近は、夏がいままでになく熱く、
酷暑日ともいわれ、
いままでとは違う変化を感じておられる方も多いと思います。

そして、季節の変わり目も体調を崩す原因にもなりますね。

熱い季節から寒い季節への変化に体が対応しきれないなんてことも。

お散歩をしたり、
おいしいものを食べたりするのもいいですが、
もっと体の「芯(しん)」からスイッチを切り替えやすくする方法があります。

それが気のトレーニングの一つ
「気の導引術」という選択です。

3.「気の導引術」は体の中のクリーニング

「気の導引術」って聞くと、
なんだか魔法みたいで難しそうですよね。
でも、実はとってもシンプル。

気の導引術は、気功の源流。

「ゆっくりした自然な動き」と「深い呼吸」
合わせる運動のようなものです。

イメージしてみてください。

疲れたからだというのは、
血液がどろどろに濁ってしまっている状態です。

そんな血液は、体の中をくまなく回ることが
できにくくなるのです。

だから、ゆっくり体を動かすときに、
深く呼吸をあわせます。

そうすると、濁った血液がさらさらになり、
毛細血管のすみずみまでいきわたることができるのです。

気の導引術をすることで、
体の中のイライラやストレスも落ちついてきます。

自律神経のスイッチを
「リラックス」の方へ
戻してくれるんです。

4. 気の導引術をするとどうなるの?

気の導引術で体の中の「気(エネルギー)」の流れが良くなると、
いいことがたくさんあります。

  • 夜、お布団に入るとすぐにぐっすり眠れる
  • 朝、シャキッと起きられる。
  • イライラしにくくなって、笑顔が増える。
  • 手足がポカポカして、元気が出てくる。

これは、特別な力ではなく、
あなた自身の体が持っている「元気になる力」を引き出しているだけなんです。

なぜなら人は、
自然に沿って生きているから。

太陽が昇ると目覚めて、活動しだし、
そして、太陽が沈んだら休みに入る。

自然に沿って生きるのが大切であり、
気の導引術をすると、
あなたのからだはもともとの
自然な状態にもどるから、
自然と自律神経も整ってくるのです。

まとめ:浦和で新しい自分に

「自律神経を整える」というのは、
無理にがんばることではありません。

体の中のスイッチを、
自然なリズムに戻してあげることです。

もし、「最近、元気が出ないな」と
感じているなら、
ぜひ一度「気の導引術」の世界を
のぞいてみてください。

ゆっくり呼吸をするだけで、
心も体もフワッと軽くなるはずですよ。

道家道学院埼玉校では、
自律神経の乱れに悩む方が
気の導引術を通して体を整えています。