その不調、更年期からの
"心と体のサイン"かもしれません。
そんな変化を感じることはありませんか。40代〜50代になると、今まで無理できていたことがつらく感じたり、心や体にさまざまな変化が現れやすくなります。更年期は、女性なら誰にでも訪れる自然な変化の時期です。
しかし、「年齢だから仕方ない」「我慢するしかない」と思いながら、つらさを抱え続けている方も少なくありません。
更年期の不調は、"気の乱れ"と関係していることも
古代中国では、更年期の不調は、"気の流れの乱れ"や"気力の低下"と深く関係していると考えられてきました。
道家道学院の早島天來(正雄)初代学長は著書の中で、「更年期障害とは、要するにからだの老化現象なのだ」と説かれています。これは単なる「衰え」という意味ではなく、年齢とともに、今まで無理をしてきた心や体の疲れが表面に現れやすくなる時期、ということなのです。
更年期には、さまざまな不調が現れやすくなると言われています。
特に、「手足は冷えるのに顔だけ熱い」「急に汗が出る」「気持ちが落ち着かない」といった"のぼせ"の症状は、更年期世代の女性によく見られる状態です。
心と体はつながっています
更年期の不調は、体だけの問題ではありません。体が疲れると、心も不安定になりやすくなります。ストレスや不安が続くことで、体の不調が強く出ることもあります。
だからこそ大切なのは、心だけ、体だけを別々に考えるのではなく、両方を一緒に整えていくこと。道家では、「身も心も」という考え方を大切にしています。
気の導引術で、更年期を穏やかに過ごす
道家道学院 埼玉道学院では、古代中国より伝わる「気の導引術」を通して、呼吸とやさしい動きで、全身の気の流れを整えていきます。ゆったりと呼吸をしながら体を動かすことで、そんな変化を感じる方も少なくありません。
気の導引術は、激しい運動ではなく、年齢や体力に関係なく行える健康法です。「運動が苦手」「体力に自信がない」そんな方でも安心して始めていただけます。
更年期は、"自分を整えるタイミング"なのかもしれません。今まで頑張り続けてきたからこそ、心も体も少し疲れているのかもしれません。だからこそ、これからは自分自身を大切にしながら、自然なリズムで整えていくことが大切です。
更年期は、「衰え」ではなく、これからの人生を、もっと明るく、楽しく、豊かに生きるための転換期なのかもしれません。