運がよくなりたい、幸せになりたい、素敵な恋愛や結婚をしたい、仕事で成功したい――。そんな願いを持つ方は少なくないはずです。
道家道学院の初代学長であり、気の大家であった早島天來(正雄)先生は、人生に勝つ人と負ける人の差は、「気」というものを上手に利用しているかどうかにあると語っています。
「気」は、いつもあなたのそばにある
「元気」「勇気」「人気」「気力」「気迫」――
私たちの身の周りには「気」のつく言葉が数多くあります
目には見えないけれど、「気」は人間にとって欠かせない存在です
私たちの体の中には、いつも「気」が流れています。この流れが乱れると、仕事も恋愛も人間関係も、なぜか不調になってしまう。反対に、「気」を知り、味方につけることができれば、自分の好調・不調はもちろん、他人との関係やものごとの流れまで、自然と見えてくるといわれています。
なんとなく気が進まない
思わぬミスが続いてしまう
頑張っているのに空回りする
クヨクヨ考えてしまう
「気」が満ちてくると
ものごとが自然とうまく進む
周りに協力者が現れる
疲れにくくなる
失敗を引きずらなくなる
明るく前向きに過ごせる
「気」は人体を活性化し、心の働きも活発にするといわれています。やる気に満ち、気力が充実している時ほど、物事は予想以上にとんとん拍子で進んでいく――そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
「自分は正しい」という思い込みは、知らず知らずのうちに「気」の流れをせき止めてしまうことがあります。その思い込みを手放し、「気」の流れを自然に任せてみる。すると、まわりの世界が変わり、そこから運気が上昇してくるのを実感できるといわれています。
埼玉道学院では、古代中国より伝わる「気の導引術」を通して、呼吸とやさしい動きで全身の気の流れを整え、本来の元気や生命力を高めていきます。
「気」を知り、「気」を味方につける方法を身につけることで、失敗を未然に防ぎ、自分に力を貸してくれる人を身近に引き寄せていく――。厳しい毎日を過ごす現代人だからこそ、「気」を味方にし、明るく楽しい人生を開いていただきたいと思います。
※早島天來(正雄)初代学長 著書より一部引用・要約