しなやかな強さと柔軟さを、動きの中で身につける
変化の多い時代を、強く、しなやかに、自分らしく生きていくために。
動きの中で、しなやかな強さと柔軟さを身につけていくのが、健康武術「道家 動功術」です。
「道家 動功術」は、対立の武術ではありません。
他人に強くなるためではなく、「自分に強くなる」ための稽古です。
「合気」を学び、対立しない自然な動きを身につける
道家 動功術の稽古は、二人一組で技を掛け合いながら行います。
互いの「気」を感じ、素直に動くことで、「合気」を学んでいきます。
相手と力でぶつかるのではなく、相手を感じ、自然に応じて動く。
その稽古を重ねることで、力に頼らない、無理のない自然な動きを身につけていきます。

動きを磨くことは、自分自身を磨くこと
道家 動功術で磨いていくのは、からだの動きだけではありません。
そんな自分自身の弱さとも向き合いながら、一つひとつ稽古を重ねていきます。
道家 動功術は、「弱い自分」に打ち勝ち、何があってもしなやかに
対応できる自分を育んでいくための稽古でもあるのです。
隙の無い、自然な身のこなしを重ねることで、結果として護身術としても活きる力が身についていきます。
姿勢や身のこなしが美しく、若々しく軽やかなからだへ

稽古を重ねることで、からだの余分な力や動きのクセがとれ、自然で無駄のない動きへと変わっていきます。
歩く姿、坐った姿など、日常の姿勢や身のこなしも自然に美しく、軽やかになっていきます。
さらに、隙のない動きや自然な受け身を身につけることは、自分の身を守ることにもつながります。
「合気」は、日常の人間関係にもつながっていく
「合気」は、稽古の中だけのものではありません。
相手の「気」を感じ、素直に動くことを繰り返すことで、相手と自然に調和する感覚を学んでいきます。
自然な受け身が身についてくると、日常の会話や人との関わりの中でも、出るとき、引くときを感じ取り、自然に対応できるようになっていきます。
からだの動きも、人との関わりも、すべて「合気」につながっていくのです。
動きを通して身につける、「無為自然」の生き方
道家 動功術が目指すのは、力で押し通す強さではありません。
さまざまな変化や出来事に対して、柔軟に、自然に対応できる「しなやかな強さ」です。
「道」(TAO)が説く「無為自然」の生き方を、頭で理解するだけではなく、日々の稽古とからだの動きを通して身につけていきます。

社会の荒波を越えていく勇気と、何があっても柔軟に対応できるしなやかさを。
自分自身を生かし、自然体で、自分らしく生きていくために。
それが、健康武術「道家 動功術」です。
「道家 動功術」を学ぶ方の声


道家 動功術は、まず「気の導引術」の体験レッスンから始まり、TAO 本コースで稽古いただけます。