「食べていないのに太る…」最近、痩せにくくなったと思う方へ
そんなお悩みはありませんか。40代・50代になると、以前と同じ生活をしていても、体型の変化を感じやすくなります。
食事を減らしても続かない。運動を始めてもなかなか効果が出ない。そしてまた自分を責めてしまう――。そんな方も少なくありません。
太りやすさは、食べ過ぎだけが原因ではありません
太る原因というと、多くの方は「食べ過ぎ」や「運動不足」を思い浮かべます。もちろん、それも一つの原因です。
けれど、道家道学院の早島天來(正雄)初代学長は著書の中で、肥満には「排泄の力」や「胃腸の活力」が深く関係していると説かれています。若い頃は少しくらい食べ過ぎても太りにくかったのに、年齢を重ねると同じ量でも太りやすくなる。それは、体の中で余分なものを外へ出す力や、内臓の働きが弱くなっていることも関係しているのです。
無理なダイエットは、心も体も疲れさせてしまう
「これは食べてはいけない」「あれも我慢しなきゃ」「もっと運動しなきゃ」そんなふうに頑張りすぎるダイエットは、長く続けるのがとても難しいものです。一時的に体重が落ちても、体調を崩したり、肌のつやがなくなったり、反動で食べ過ぎてしまうこともあります。
本当に大切なのは、ただ体重を減らすことではありません。心と体のバランスを保ちながら、自然に、健康的に整えていくことです。
お腹まわりの変化は、体からのサイン
年齢とともに気になりやすいのが、お腹まわりのたるみです。
早島天來(正雄)初代学長は、お腹のたるみは年齢による体の変化を知らせるサインでもあり、体の内側から整えることが大切だと説かれています。お腹まわりを無理に鍛えるだけではなく、胃腸の働きや排泄の力を整え、体全体の巡りをよくしていくこと。それが、若々しく健やかな体づくりにつながっていくのです。
気の導引術で、内側から整える
埼玉道学院では、古代中国より伝わる「気の導引術」を通して、呼吸とやさしい動きで全身の気の流れを整えていきます。気の導引術は、激しい運動や厳しい食事制限ではありません。体をゆるめ、呼吸を整え、内側から本来の働きを取り戻していく健康法です。続けていくことで、そんな変化を感じる方も少なくありません。
痩せることより、本来の自分に戻ること
ダイエットというと、我慢や努力を思い浮かべる方も多いかもしれません。けれど、本来の体の働きが整ってくると、必要なものを取り入れ、いらないものを自然に出せる体へと近づいていきます。
無理に頑張るのではなく、体の声を聞きながら、自然なリズムを取り戻していく。それが、気の導引術が目指す健康的なダイエットです。